家庭向けツール

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月間・年間集計とグラフ表示

当ツールでは、入力した収支明細データを項目毎に集計した収支集計表、月および年毎に収入、支出、残高をまとめたサマリー表で確認することができます。集計されたデータをグラフでみることもでき、家計状況の分析に便利です。ここでは、集計表、グラフ、およびサマリーについて解説していきます。

言語: 日本語 英語

1. 集計表とグラフ

入力した明細データは、項目ごとに集計され、月間表、年間表、10年間表で確認することができます。集計されたデータをグラフで表示することもでき、家計の傾向や問題点を容易にみつけることができるようになります。

集計表は、メニュー画面で入力された年が基準となります。メニュー画面で基準となる年を変更することにより、その年の集計表を表示することができます。

1-1. 月間収支の集計表の表示

メニューまたはタブより、月間収支をクリックします。入力した明細データは、自動で計算され、1ヶ月間の収入と支出の集計を確認することができます。他の月の集計をみるには、ドロップダウンリストより該当する月を選択します。

支出においては、予算と実支出を比較することができ、予算オーバーか否かを容易に把握することができます。また、特定の年と月を指定して、当月の収支と比較することもでき、家計の分析に便利です。

Kakeibo Pro, Light

Kakeibo ProおよびLightでは、下図のような画面が表示されます。予算の設定は、カテゴリ毎となります。予算を変更する場合は、[支出カテゴリ]設定画面で予算額を入力します。

Kakeibo Note

Kakeibo Noteでは、下図のような画面が表示されます。予算の設定は、支出項目毎となります。予算を変更する場合は、[支出項目]設定画面で予算額を入力します。

1-2. 年間収支の集計表とグラフの表示

メニューまたはタブより、年間収支をクリックします。入力した明細データは、自動で計算され、1年間の収入と支出の集計を確認することができます。

集計されたデータをグラフで表示することもでき、年間をとおしてどのように推移しているかを確認することができます。このシートでは、2タイプのグラフで1年間の推移を確認することができます。

タイプ1: 最大4項目の推移をグラフで表示

最大4つの収入または支出項目を選択し、1年間の推移を棒グラフと折れ線グラフで表示します。それぞれの項目がどのように推移しているのかを把握するのに便利です。

1 集計表のグラフ欄に[ Yes ]と入力します。最大4項目まで選択可能です。

2 グラフ表示ボタンをクリックします。

3 下図のような表とグラフが表示されます。

タイプ2: 他の年と年間推移を比較

1項目の年間推移を棒グラフと折れ線グラフで表示します。当年を含む最大4つの年の年間推移をグラフで表示し、比較することができます。

1 集計表のグラフ欄に[ Yes ]と入力します。1項目のみの選択となります。

2 年比較ボタンをクリックします。

3 下図のような表とグラフが表示されます。

4 比較したい年を入力します。

5 入力した年の年間推移が表示されます。

凡例をすべて表示するには

棒グラフや折れ線グラフに割り当てされた色を識別するための情報を凡例といいます。項目名が長い場合、全ての凡例が表示されず、途中で切れてしまいます。以下に、全ての凡例を表示する方法を説明します。

1 該当するグラフの凡例をクリックします。

2 選択された凡例をドラッグし、全ての項目名が表示されるようにします。

3 グラフ以外のセルをクリックすると、グラフの選択が解除されます。

1-3. 10年収支の集計表とグラフの表示

メニューまたはタブより、10年収支をクリックします。入力した明細データは、自動で計算され、当年までの過去10年の収入と支出の集計を確認することができます。

集計されたデータをグラフで表示することもでき、長期的な視点で家計の傾向や問題点を容易にみつけることができるようになります。

最大4項目の推移をグラフで表示

最大4つの収入または支出項目を選択し、10年間の推移を棒グラフと折れ線グラフで表示します。それぞれの項目が、長期的にどのように推移しているのかを把握するのに便利です。

1 集計表のグラフ欄に[ Yes ]と入力します。最大4項目まで選択可能です。

2 グラフ表示ボタンをクリックします。

3 下図のような表とグラフが表示されます。

項目名が長いと、凡例が途中で切れて表示されてしまいます。全ての凡例を表示する方法は、こちらをご覧ください。

2. 収支サマリー

入力した収支明細データは、月および年単位で自動集計され、収入、支出、特別支出、残高を表とグラフでまとめた収支サマリーで確認することができます。収支サマリーには、年間サマリーと10年サマリーがあります。

収支サマリーも、メニュー画面で入力された年が基準となります。メニュー画面で基準となる年を変更することにより、その年の年間サマリー、その年までの10年サマリーを表示することができます。

2-1. 年間サマリーの表示

メニューまたはタブより、年間サマリーをクリックします。このシートでは、1年間の収入、支出、特別支出、残高の推移を表とグラフで確認することができます。

収入、支出、特別支出は棒グラフ、残高は折れ線グラフで表示されます。家計状況を一目で把握するのに便利です。

2-2. 10年サマリーの表示

メニューまたはタブより、10年サマリーをクリックします。このシートでは、当年までの過去10年の収入、支出、特別支出、残高の推移を表とグラフで確認することができます。

収入、支出、特別支出は棒グラフ、残高は折れ線グラフで表示されます。長期的な家計状況を把握するのに便利です。

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